医師紹介

院長 中野英樹

プロフィール

北九州市出身。久留米大学附設高等学校卒業。
平成8年、産業医科大学卒業後、精神医学教室で精神科研修を開始。
大学病院以外に、教室の派遣で企業の産業医、労災病院、精神科病院で勤務。
平成15年から、産業医科大学病院で助教として臨床に携わり、外来医長、病棟医長、医局長を務める。思春期から高齢者まで年齢や疾患を問わず診療にあたり豊富な臨床経験を積む。また、医学部生、研修医、精神科研修医の精神科専門医や精神保健指定医取得の指導など、指導医として長年従事。その間も企業の精神科産業医として産業医を継続し、職場のメンタルヘルスに関する研究に従事。また、幅広い臨床および精神科産業医経験を活かし、講演会での講師を多数行う。中間市の自殺対策の活動など地域に密着した幅広い活動に従事。
平成21年から小嶺江藤病院に勤務(平成22年から副院長)。
平成25年から博多筑紫口こころクリニックの院長に就任。

<資格等>

  •  ・日本精神神経学会精神科専門医
  •  ・精神保健指定医
  •  ・日本医師会認定産業医

ごあいさつ

現代社会において様々な悩みからくるストレスを誰もが持っています。
ストレスを感じながらも、上手に対応していけるとよいのですが、ストレスの許容範囲は人それぞれです。
その許容範囲を超えた場合には「こころ」の問題を生じることがあります。
近年の社会情勢により、職場での「こころ」の問題がクローズアップされています。
職場での「こころ」の問題には、特に専門性を持ったきめ細やかな対応が求められます。
私は、精神科産業医として、職場での「こころ」の問題に関連する疾病の予防及び早期対策・復職支援・再発予防などに、長年取り組んで参りました。
この経験と知識で、一人でも多くの方の悩みを解決していきたいと考えております。

副院長 中野和歌子

プロフィール

福岡市生まれ。福岡県立修猷館高等学校卒業。
平成16年、産業医科大学卒業後、聖路加国際病院で2年間初期臨床研修医として勤務(内科、外科、救急など)。
平成18年から産業医科大学精神医学教室で診療を行う傍ら、主にうつ病、アルコール依存症に関連した臨床精神薬理学的な研究に従事(医学博士取得、外来医長、学内講師)。平成24年には1年間、うつ病の遺伝子研究のためドイツ(ミュンヘン)のマックス・プランク精神医学研究所に留学。これまで臨床研究の成果として多数の講演や国内外の学会で発表を行い、受賞歴も多数あり(日本臨床精神神経薬理学会ポール・ヤンセン賞、Rafaelsen Young InvestigatorsAward, CINPなど)。
平成26年から博多筑紫口こころクリニック副院長就任。

<資格等>

  •  ・日本精神神経学会精神科専門医
  •  ・精神保健指定医
  •  ・日本医師会認定産業医
  •  ・日本臨床精神神経薬理学会専門医
  •  ・日本禁煙学会認定専門医

ごあいさつ

これまで産業医科大学(北九州市)を中心に精神科臨床に携わって参りましたが、この度、生まれ育った福岡市で診療を出来ることを嬉しく思っております。
主にうつ病の薬物治療の研究に携わってきましたので、うつ病や躁うつ病の向精神薬の調整を得意としています。抗うつ薬は多数の選択肢がありますが、患者背景や病状の特徴にあった使い分けが重要です。一方で、軽症のうつ病では必ずしも薬物療法が必須でない場合もあり、生活指導(生活リズムの確立)、栄養指導、運動指導などにも力を入れて診療しています。また、「女性医師希望」で受診される患者さんが多数おられますが、女性特有の月経前のホルモンバランスの影響による心身の不調や、男性社会の中で必死に仕事を頑張る中で心身のバランスを崩している場合には女性として共感できることも多いと感じています。男女問わず、患者さんに寄り添って出来る限りの支援をしながら自身も精神科医として人間として成長できればと思っています。

博多筑紫口こころクリニック 〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2丁目5番37号 博多ニッコービル4階 tel.092-414-5055 fax.092-414-5056 JR博多駅筑紫口より徒歩3分

TOP